よくある質問
相談前に気になることをカテゴリごとにまとめています。質問をクリックすると回答が表示されます。
どんな人・内容が対象か
子育て世帯でなくても相談できますか?
相談できます。主に子育て世帯を想定していますが、限定はしていません。
これから結婚や出産を考えている方、その他いずれの場合でもお申込みいただけます。
夫婦で一緒に参加できますか?
参加できます。ご夫婦で認識を合わせておくと、その後の家計管理が進めやすくなりますので、無理のない範囲でご夫婦での参加をおすすめします。
相談前・お申し込み
家計管理が苦手でも相談できますか?
はい、相談できます。家計をきれいに管理できている方だけを対象にした相談ではありません。
子どもが生まれてから支出が増え、何から整理すればよいか分からなくなる方は多いです。
正確な家計簿がなくとも、通帳やカード明細、家計簿アプリなどから大まかに確認できれば進められます。
ただし、ライフプラン表の精度を高めるためには、事前ヒアリングシートにできる範囲でご記入いただくことをおすすめしています。
最初から完璧に整理できていなくても大丈夫です。「今の状態から、どこを見れば判断しやすくなるか」を一緒に整理します。
相談前に準備するものはありますか?
お問い合わせいただきましたら、事前ヒアリングシートを送付します。そちらに手元で確認できると便利な資料を一覧にしています。
すべて揃える必要はありません。事前ヒアリングシートへの記入は空欄や概算があっても構いませんが、情報が多いほど面談内容は具体的になります。
事前ヒアリングシートを見てから申し込むか判断できますか?
はい、可能です。お問い合わせ後すぐに決済は発生しません。
お問い合わせの返信時に事前ヒアリングシートをお送りしますので、内容を確認したうえで進めるかご判断ください。
面談を実施していない場合、料金は請求いたしません。「相談内容が対象になるか確認したい」という段階でもお問い合わせいただけます。
決済はいつ行いますか?
Google Meetでの個別面談後にご案内します。
お問い合わせ時、ヒアリングシート受領時、資料作成時、日程調整時には決済は発生しません。
キャンセルはできますか?
はい。面談を実施していない場合、料金は請求いたしません。
日程変更はできるだけ早めにご連絡ください。体調不良やお子さまの事情も含め、可能な範囲で再調整します。
顔出しは必要ですか?
必須ではありません。Google Meetで行いますが、音声のみでも対応可能です。
画面共有でライフプラン表や資料を確認しながら進められれば、カメラなしでも問題ありません。
住宅・NISA・保険
住宅購入前でも相談できますか?
相談できます。
月々の返済額だけでなく、教育費が増える時期、修繕費、固定資産税、老後資金への影響まで含めて確認します。
「買えるかどうか」だけでなく、買った後も無理なく暮らせるかを確認します。
住宅ローンの商品選びや金利タイプのおすすめはしてもらえますか?
特定の住宅ローン商品や金融機関の推奨は行っていません。変動・固定のどちらが正解かを断定するものでもありません。
本サービスでは、住宅ローンが家計全体に与える影響を整理します。
繰り上げ返済・借り換え・住み替えや売却についても相談できますか?
家計全体への影響を整理する範囲であれば、相談できます。該当する場合は事前ヒアリングシートに詳細をご記入ください。
特定の金融機関・不動産会社の推奨や最終判断は行いません。
無理に投資を勧められることはありませんか?
ありません。
NISAは長期の資産形成に使いやすい制度ですが、すべての家庭が同じ金額を積み立てる必要はありません。
場合によっては、次のような整理になることもあります。
・今は現金を厚めに残す ・教育費が増える時期は積立額を上げない ・住宅購入前後は現金比率を高める ・まず年間支出や固定費を確認する
大切なのは、下落時にも続けられる金額にすることです。
保険の営業はありますか?
ありません。特定の保険商品を提案・販売することはありません。
この相談で確認するのは、たとえば以下の内容です。
・保険料は毎月・年間でいくらか ・何のための保険か、保障内容を説明できるか ・保障の重複はないか ・家計に対して保険料が重すぎないか ・公的保障や貯蓄と照らして確認すべき点はないか
家計全体の中で保険料と保障内容を整理し、必要に応じて確認ポイントをお伝えします。
なお、必要保障額の個別算定、保険設計、具体的な保険商品の比較・推奨、加入・解約の判断は行っておりません。
サービス・FPについて
相談後の補足面談は必ずありますか?
必ず実施するものではありません。
面談は最大90分で完了する想定です。当日の進行状況により重要な確認事項が残った場合に、後日30分程度の補足面談を行うことがあります。
この補足面談は当日の内容を補うもので、新しいテーマの追加相談ではありません。
面談後にライフプランの前提が大きく変わった場合は、ライフプラン更新+60分相談の対象になります。
無料FP相談や独立系FP相談とは何が違いますか?
相談の目的や収益構造がサービスによって異なります。
無料相談では、保険や金融商品、不動産関連の提案・紹介につながる場合があります。独立系FPでも、商品販売を行う方と行わない方がいます。
本サービスでは、商品販売・保険勧誘・金融機関への紹介を前提にしていません。重視しているのは、相談者が自分たちに合った判断をするための可視化です。
また、本業のデータサイエンティストとしての経験を活かし、ライフプランシミュレーションを自ら開発しています。どの前提で計算し、どの時期に負担が大きくなり、どの数字を見ると判断しやすくなるかを整理します。
相談する人の資格や専門性を教えてください。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士です。本業ではデータサイエンティスト/機械学習エンジニアとして数字やデータを扱っています。
この相談では、個別銘柄の売買助言、保険商品の推奨・販売、税務・法律の個別判断は行いません。
・データサイエンティストとして数字を扱っている ・子育て世帯として実際にお金に焦った経験がある ・商品販売を前提にせず家計の可視化に集中している ・ライフプランシミュレーションを自ら開発している
これらを活かして、「わが家の数字」で考えられる状態を作ります。
対象外の相談内容はありますか?
あります。以下は本サービスの対象外です。
・個別銘柄や金融商品の売買助言 ・特定の保険商品の推奨・販売・媒介 ・税務申告や税額計算の個別判断 ・法律判断 ・投資成果や資産額の保証 ・保険の必要保障額などの個別算定
相談すると何が得られますか?
相談後に目指すのは、次のような状態です。
・住宅費の家計への影響を確認できている ・教育費が増える時期を把握できている ・老後資金の準備まで考えられている ・現金をどのくらい残すか判断しやすくなっている
数字で確認できることが増えると、必要以上に焦らなくてよい部分が見えてきます。大切なのは、わが家の数字で考えられる状態を作ることです。
相談するかまだ決めていない方、自分の相談内容が対象になるか確認したい方もお問い合わせいただけます。